つやま自然のふしぎ館*閲覧注意*

この前の旅行で津山市にある「つやま自然のふしぎ館」に行ってきました。
剥製やホルマリン漬けの動物や人間の写真が出てきますので、食事中の方等は見ないほうがいいです。
「つやま自然のふしぎ館」はワシントン条約が締結される前の1963年11月に開館した動物の剥製等を集めた博物館です。
ワシントン条約締結以前なので、貴重な動物の剥製が多数収集できたそうです。
初代館長も自分の体をこの博物館に提供していて、脳や肺を見ることができます。

入り口はこんな感じ。
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少し筋肉が増えてきました。

入るとすぐに白熊が…
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この白熊は触っていいんです。
毛は柔らかく温かそうでした。

中に入るとたくさんの剥製が
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いったい、何体あるんだって感じです。
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展示室は各地域別に分けてあり、世界中の動物が飾ってあります。
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また、白熊です。
白熊が立つとでかい。
こりゃ範馬勇次郎じゃないと勝てませんね。
他の展示にはヒグマに食べられた人が…
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北海道じゃアウトドアできません!

他にも奇形の展示物が
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単眼の馬です。なんか一つ目ってだけで怖いですね。
単眼は色んな哺乳類に起こるらしく豚もありました。
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それと人間も
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単眼の生物は生まれてもすぐに死んでしまうようです。

ここは動物だけではなく、昆虫の標本もありました。
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千代田産のオオクワです。
赤丸のやつはなぜか頭がさかさまに付けられてます。

いや~いろいろと衝撃を受けた博物館でした。
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by katsusesho | 2013-10-11 16:22 | 旅行