福岡県ボディビル大会

福岡県ボディビル大会に出てきました。
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ここ三年くらいトレーニングジムに通っていたのですが、ジムの会長により勧められたましたので、よい機会だと思い、思い切って出場してみました。
それが、まぁ大変!
まずは、減量しないといけません。
減量前はこんな感じです。
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自分ではゴツイと思ってましたが、かなりのぽっちゃりですな。
体重はなんと91キロ!
増量だと言って、食べたいだけ食べ、ブクブクと太っておりました。

減量を始めたのが2月1日。大会は9月4日です。(減量開始時には大会日程は未定でした)
そっから、食事制限、運動、筋トレと続け、9月3日にはこんな感じです。
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体重はなんと62キロ!
29キロの減量です。
そんでポージングの練習の甲斐もあって、なんとかルーキー部門で入賞しました。
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福岡県ルーキーで5位です。
いや~入賞できてよかったです。

帰宅して速攻でピザを食いました!
うまかった!
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by katsusesho | 2016-10-31 16:26 | その他

第72回土佐闘犬全国大会 北九州苅田場所

北九州で闘犬があるというので、見に行ってきました。
開催場所は、北九州空港近くの工場の駐車場です。
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近づくとのぼりが立っていて、土佐犬を散歩させている人がいっぱいいます。
土佐犬はデカイ!
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超小型犬でも30キロあります。全然、小型犬じゃないやん。
超大型犬は70キロクラスの奴がいます。

実際の試合はこんな感じ。
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直径3mくらいのリングの中に二頭を入れて試合開始です。
審判は3名で、飼い主の2名と共にリングの縁にある椅子で試合を見ます。

勝負は犬が逃げ出したり、吠えたり鳴いたり、威嚇行動をしたら負けとなります。
犬は自分が弱いことを認識したら、威嚇したり、吠えたり鳴いたりするみたいです。(人間も同じですね)

吠えたらダメなので、犬は黙々と戦います。
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同じ色の犬が多いので、素人にはどっちがどっちかすぐに分からなくなります(笑)
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黒と茶色だったら分かりやすいんですけどね。
一試合は30分程度あり、だいたい15~20分くらいで勝負がつきます。

試合が終わると犬は血まみれ…
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しかし、意外と元気に帰って行きます。

この日は横綱に昇進した犬の土俵入りもありました。
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立派ですね。

素手で戦ったら、自分の体重の半分以下でも殺されちゃうな。
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by katsusesho | 2014-04-22 22:13 | その他

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

今年は、嫌なことを後回しにせず、積極的に行動していきたいと思います。
新年の抱負でした。
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by katsusesho | 2014-01-01 23:30 | その他

風立ちぬ

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風立ちぬを見てきました♪
風立ちぬはご存じ、ゼロ戦の設計者として有名な堀越二郎と小説家堀辰雄の話を混ぜて作った話です。
堀辰雄は知りませんでしたが、堀越二郎はかなり昔から知っていて、本も読んでいたのでかなり興味をそそられて見に行ってしまいました。
内容は、ジブリにしては珍しく子供向けではありません。

飛行機好きの宮崎駿ならではの飛行機描写で見ていて楽しかったのですが、けっこう航空機に詳しくないと理解できないことも多いんじゃないかな?
自分は自衛隊では飛行機に乗る側でしたが、設計者はこのような雰囲気や考えで設計しているんだということを見れて面白かったです。(昔の話なんで今とは全然違うと思いますが…)
そういえば、三菱が製造している準国産戦闘機F-2のテストを見たことがありますが、全然違ったな…。

また、宮崎駿は昭和初期のインテリを描きたかったようで、東京帝国大学卒の堀越二郎の雰囲気をいい感じで表現していました。
やはり学歴がないと国を背負って立つような重要な仕事は出来ず、歴史に残るような人物になるのは難しいんですね。


自分も来世はがんばろっと(笑)
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by katsusesho | 2013-08-03 23:31 | その他

フレンチブルドック Z

最近は忙しくてブログの更新が出来てませんでした。
とりあえず、日曜日は海上保安庁のパイロット募集に応募して学科試験を受けてきました。
試験会場は、北九州の門司港湾合同庁舎でした。
しかしながら、流石は公務員。
日曜日はエアコンが使えませんとのことで、灼熱の中、2時間の学科と1時間の性格検査を受けました。
いや~暑かった。

そんで画像がないので犬の写真でも…
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兄の愛犬・ゼットちゃんです♪
前は4キロだったのにもう10キロになりました♪
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by katsusesho | 2013-07-31 19:57 | その他

誕生日プレゼント♪

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くわがた散歩道さんから誕生日プレゼントを頂きました♪
レゴで作るゼロ戦とオオクワガタフィギアです。
レゴゼロ戦はけっこう作るのが大変で一時間近く掛かりました。
でもゼロ戦は乗りたい飛行機一位(自分ランキング)なので、非常に嬉しかったです。
散歩道さんは分かってますね♪
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by katsusesho | 2013-06-01 21:32 | その他

航空英語能力証明 実地試験

航空能力証明の実地試験を受けに大阪航空局に行きました♪
前回受けた学科は合格でしたので、正直、自信はなかったのですが実技を受けに。
試験料は29800円とかなりの高額です。30分くらいの面接試験なのに高いなぁ。

専用の申込書で申請すると、2・3日してから大阪航空局から電話があり、試験日、時間、場所、持ち物を教えてもらいました。
ちなみに持ち物は、印鑑、ライセンス、実地試験成績報告書(航空英語用)、返信封筒、500円切手です。
実地試験成績報告書(航空英語用)は持ってなかったのでホーブンで購入。
200円くらいの紙なのに送料が600円とちょっと不満です。
何にも記入してないんだから信書じゃないだろ、メール便とかで送ってくれよ。

試験会場は大阪合同庁舎4号館です。
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初めての場所だったので、1時間前に現地に到着しました。
待合室かなんかで、最後の詰めでもして待つことに。
中に入って入館手続きをして、試験会場のある2階に進みます。

試験会場の前に着くと、試験官の人が「もう前の人が終わるんで、早速試験しましょう」と…。
ちょ、ちょ、まだ試験時間まで50分くらいあるはずじゃ、ちょっと心構えがまだ出来ていないんですが…。

てな感じで試験開始です。
試験会場は50人くらい入れる広い教室で、真ん中に席が用意されていました。
試験官は60歳過ぎくらいの品の良い日本人のおじさんで、航空局の試験官って感じです。
あとは、補助の試験官が1人いました。
*これから先の会話は全て英語で行われます*

試験官とは机を挟んで向かい合わせで座り、試験開始です。
まずは、簡単な日常会話から始まります
試験官:「How are you ?」
自分:「ア、ア、アイム ファイン サンキュウー」

試験官「How did you come here?」
自分:「あ、あ、アイ カム ヒヤァ バイ エアプレーン」

まぁこんな感じです。試験官も日本語英語なので比較的聞きやすいです。
他にも軽く、乗った飛行機等の航空経歴を聞かれます。

次に一枚の絵が出てきました。
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こんなアメリカンなヘタ絵です。
自分の場合は、格納庫に飛行機があり、パイロットや整備員、乗客がうろうろしている絵でした。
試験官:「この絵に描かれていることを説明して下さい」*英語
自分:「ゼア イズ エアプレーン イン ザ ハンガー」
など思いつく限りにしゃべります。
10個以上言ったので、そろそろいいかなと思って、一呼吸入れますが、試験官は黙ったままです…。
自分「…まだ言わなきゃ駄目なのか…。」
そんで、2,3個追加したところでこれは終わりです。

次に実際のATCを行います。
まずは、機番、出発空港、目的空港、高度などが書かれた紙を渡されました。
試験官:「Have you been NIGATA airport?」
自分:「の、の、ノー」
試験官:「OK」
机の上につい立を置いて、お互いが見えないようにしてATC開始です。
試験官:「JA58GA contact Nigata Aprorh 112.45」
自分:いきなりそこからかい!「contact Nigata Aprorh 112.45 JA58GA」

こんな感じでATCが続きます。
正直、周波数なんかぜんぜんリードバックできず、適当な周波数を言いました。
だいたい周波数事前に調べとくもんだし、実際、間違ってたら違うって教えてくれるしね。(言い訳)

すると、つい立の下から一枚の紙が…
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こんな感じです。
自分の場合は、アプローチ中に乱気流に飛行機が突っ込んだ絵です。
試験官:「状況を説明して下さい」*英語
自分:「エアプレーン イズ エンカウタリング マイクロバースト」
試験官:「この場合、管制官になんていいますか?」*英語
自分:「ニイガタ アプローチ リクエスト アナザー ヘディング デュ テゥ マイクロバースト」 
もっとたどたどしかったですが、こんな感じです。
そんで、着陸時にも着陸復航を指示されたりしてATCは終わりました。
ATCが終わると、そのATCについて聞かれました。
「アプローチ中に何がありました?」や「なぜ着陸復航を指示されたか説明して下さい」等いろいろ聞かれます。

これが終わると次の問題です
また絵が出てきました。こんどは四コマです。
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こんな感じです。
自分の場合は、パイロットが遅刻して、ノータムを良く読まず離陸、飛行中にたくさんの気球に近づいてしまい、着陸してニアコリジョンレポート提出という4コマです(全然おもしろくない 笑)

試験官:「この絵を見て、準備ができたら自分のタイミングで内容を説明して下さい」
自分:てきとうに内容を説明します。

試験官:「離陸前に一番大切なことはなんですか?」*英語
自分:「飛行機に乗る前に準備を完全にしておくことです」*英語

試験官:「OK,試験はこれで終わりです、今日はこれからどうされます?」
自分:「アイハブ ノープラン アイ ウィル ゴー トゥ ホテル」

てな感じで試験は20~30分で終わりました。
かなり、たどたどしい英語の上に、文法も時制もむちゃくちゃなので、ダメっぽいな…。
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by katsusesho | 2013-02-21 22:41 | その他

フレンチブルドック

兄がフレンチブルドックを飼い始めました。
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兄が社長なので会社にもやってきます。
ブサイクですが可愛いですね。
まだ生後2ヶ月ちょっとなので子犬です。

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ピンボケですが、カメラを警戒しています。

そうそう、昨日でこのブログの訪問者が1万人を超えました!
みなさま訪問ありがとうございます。
ブログは始めて一年くらいになりますが、こんなに人が来てくれるとは思いませんでした。
これからもよろしくお願い致します。
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by katsusesho | 2013-02-13 11:27 | その他

航空英語能力証明(学科)

航空英語能力証明の学科試験を受けてきました。
航空英語能力証明は世界各地で外国人パイロットが英語での管制指示を理解することができず、重大事故が多発したためにICAOが国外飛行を行うパイロットに課した英語能力を証明するために必要なライセンスです。

簡単に言えば、英語の分からない奴は海外へフライトしちゃだめよってことです。

管制指示が聞き取れないことが原因で乗客が合計1000人くらい(例:大韓航空グアムにて墜落・225人死亡)亡くなっているので、このライセンスは非常に重要ですね。
試験は、学科試験に合格し、口答試験に進むって感じです。

学科試験は3ヶ月くらいに1回、東京か大阪で行われます。
地方に住む人には交通費が馬鹿にならないです。しかも2回も試験があるし。
試験料も学科22600円、口答試験29800円とかなり割高です。

そんで大阪に
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小さなビルでの試験を受けます。他にも航空関係の試験が同時に行われていました。
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能力という字が間違っています。よく間違えそうな間違いですね。

試験会場はこんな感じでした
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本日の受験者は10名です。男のみで半分以上の人が中年くらいでした。

試験は13:30分開始ですが、それより2,3分前に解答用紙に氏名や受験番号の記入を始め、13:40分くらいから、CDを聞き始めます。
過去問をやれば分かりますが、最初に例題が始まり、聞こえなかった人は手を上げて下さいみたいなことを言います。
そこで試験官がCDを止めて、受験者に音量がこれくらいでいいか聞かれました。
その後、13:45ぐらいにCDの最初から開始されました。
もちろん、聞こえなかった人は手を上げて下さいみたいなことを再び言いますが、今度は止めることはありません。

そんで試験開始です。試験内容は、管制官とパイロットのやり取りを聞いて、どんな状況かを4択から選ぶという奴です。1回のやり取りに3問問題があり、それが14回、42問あり、時間は30分くらいです。
選択問題は少しだけひねってあり、管制官やパイロットが使った用語を少し言い回しを変えていたりします。
例えば、Take offをDepartureって変えていたり、return to Tokyo airport がreturn to deperted airportになっていたりします。

選択問題の内容を理解するのにも時間が掛かりますので、問題を読んでからボイスを聞くっていうパターンで回答していった方が絶対にいいです。
おそらく、ほとんどの人がそんな感じで回答していたと思います。
マークシートは14回のボイスが終わった後に記入する時間が15分くらいありますので、ボイスが流れている間は答えは問題用紙に書いとくのがいいと思います。

管制官とパイロットの会話中は必ず、なんらかのアクシデントが起こります。
racoonとぶつかったり、ギアが出なかったり、エンジンが燃え出したりしますが、パイロットはあせった様子もなく、たんたんと会話しますので、かなり聞き取りやすいです。
こんな何事にも動じない冷静沈着なパイロットになりたいですね(笑)

過去問では管制官とパイロットは同じ2人が会話していましたが、今回の試験では途中から違う人に声が代わりました。音声の質も少し変わったので、ちょっと変な感じでした。

まぁなんだかんだで、試験は終わり、合格点くらいは取れていると思います。
次回は、もっと難しい口答試験なので頑張ります。

ちなみに自分は今のところ海外運行する予定はありません。
就職試験で有利になるので、今回受験することにしました。
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by katsusesho | 2012-11-20 12:53 | その他