カテゴリ:登山( 8 )

難所ヶ滝

1月19日に難所ヶ滝に行ってきました。
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この日は寒い日が続いて期待して行ったのですが、状況はいまいちでした。
2年前がよかったなぁ。
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それでもモンベルのツアーなんか来ていて、滝の前はけっこう混雑していました。
今年中にもう一回くらい寒気がこないかなぁ。
モンベルのツアーは6500円ですが、自分は無料でガイド致しますので、登りたい方はお申し付け下さい♪
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by katsusesho | 2014-01-28 21:46 | 登山

高祖山~叶岳ミニ縦走

高祖山~叶岳を縦走してきました。
縦走と言っても所要時間4時間くらいのミニ縦走です。
たまには登山もしていないと持久力が落ちますからね♪

登山口は、今宿の野外活動センター裏の茶畑の横にあります。
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どの山も登山口って意外と分かりにくいのですが、ここは野外活動センターの中にあり、やっぱり分かりにくかったです。

ルートはこんな感じ
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今回は高祖山針伏山観音コースを通って、高祖山に行き、縦走コースを通って叶岳に行くコースです。
どうも反対周りのコース方がメジャーのようです。

高祖山針伏山観音コースはけっこう傾斜があり、足場も悪いので登るのがきついです。
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こういう足場の悪い所を登ると、そういう感覚や筋肉が鍛えられるので、いい訓練になります。

そんで高祖山は頂上はこんな感じです。
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昔、ここは山城だったので糸島平野が一望できます。
うっすら可也山が見えますね。裏も木がなかったら福岡市が見えるんだろうな。

その後は縦走コースに
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縦走コースは道が整備されていて歩きやすいです。
ルートがいいせいか、トレイルランをしている人がけっこういました。

そして一時間ちょっと歩くと叶岳に
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ここには叶神社の本殿があります。

ここからは叶岳登山口に下ります。
途中には展望台も
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今津が見えますね~。

軽いコースですが、縦走も出来て気持ちいい登山が出来ました。
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by katsusesho | 2014-01-05 18:23 | 登山

三俣山(九重連山)

九重にある三俣山に行ってきました。
紅葉の時期ですが、まだまだ紅葉は始まっていませんでした。

今回は長者原から坊がつる、一泊して、千里ヶ浜→すがもり小屋→三俣山→長者原の一泊二日コースです。
長者原に着いたのは14時頃、ここから登山スタートです。
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今回はテントや寝袋まで背負っているので、荷物が重い。
ゼイゼイ言いながら坊がつるに向かいます。
森を抜け、雨ケ池を通ります。
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この辺もススキがいっぱいで秋を感じますね。

そんで二時間歩くと、本日の宿泊地坊がつるキャンプ場に着きました。
坊がつるではすでに大勢の先客がテントを張っています。
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テントを張る場所がないくらいいっぱいいたので、30張以上はいたと思います。

自分たちもテントを張って、法華院に温泉に入りに行きました。
法華院温泉も人が多く、宿泊者がいっぱいいました。

温泉で体を温め、テントに戻ります。
キャンプ場に戻ると、あちこちからいい匂いがしていました。
中には調理を撮影しており、何かの取材のようでした。

自分たちは調理はせず、フリーズドライで済ませます。
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この頃から非常に寒い、ダウンを持ってきて正解でした。
ご飯は、ビーフシチューとミートスパゲティーでしたが、これがまずい!
アメリカ製のフリーズドライ食品で美味いのに当たったことがありません。
やはり、フリーズドライは日本製が一番ですね。

この後、すぐに眠くなり、20時には就寝です。
しかし、寒くて全然寝れません。
外気温は10℃を下回っていて、めちゃくちゃ寒いです。
星が綺麗だったので、放射冷却で気温が下がっているんでしょうね。
持ってきている服をいっぱい着て、やっと寝れました。

朝は他の人の話し声で6時頃には起きました。
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朝日が山に当たって綺麗ですね。
山の朝はすがすがしい!
これは山中泊の醍醐味です。
しかし、寒い!
寒いながら、朝ごはんの準備です。
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寒いので温かい物を食べて、体温を上げます。
そんで、顔を洗ったり、テントを片づけたりして、8時過ぎには出発です。

準備体操もせずに急な山登りが始まります。
もう坊がつるがあんな遠くに…
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ご飯を食べたのに荷物が全然軽くなってない!朝から汗が吹き出しました。

1時間くらい急斜面を登っていくと千里ヶ浜です。
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ここはいつ来ても不思議な光景が広がっています。
この後、すがもり小屋に着き、荷物を置いて三俣山に登ります。
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すがもり小屋は昔、12月後半の極寒期に一人でキャンプしたことがありますが、風の通り道になっており、大げさでなく死ぬほど寒かった覚えがあります。
-10℃以上にはなっており、テントの中で眠ることもできずに一晩震えて過ごしました。
もちろん、他に泊まっている奴は一人もいませんでした(笑)

すがもり小屋から三俣山は1時間ほどの登りです。
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はい、もう着きました。
書くとすぐですね~。
今日は雲が一つなく、快晴でした。
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遠くに由布岳が見えます。
紅葉はまだでしたが、楽しい登山となりました。
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by katsusesho | 2013-10-13 22:56 | 登山

二丈渓谷遊歩道

二丈にある二丈渓谷遊歩道に行ってきました♪
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二丈渓谷遊歩道は「加茂ゆらりんこ橋から加茂川上流の渓谷に沿って約2kmの遊歩道で、渓流の音を聞きながら杉木立の中の散策を楽しめる。」とのことです。
この橋は加茂ゆらりんこ橋って言うんですね♪

歩き出すとけっこう傾斜がきつい
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杉林の中を延々と登ります。
汗がじんわりと出てきます…。

これは遊歩道ではない…登山道だ!

いやいや普通に登山道です。
遊歩道ってもっと傾斜がないやつを言うんじゃないのかな?
パンフレットに騙されました(笑)

登りだしてしまったのは仕方がないので登り続けました。
途中には滝もあります
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この川の上にはダムがあるので、水はいまいち綺麗ではありません。

一時間ほど登った先には加茂神社がありました。
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帰りは車道があったので普通にテクテクと降りました。
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by katsusesho | 2013-05-01 01:15 | 登山

難所ヶ滝 2013

今年も難所ヶ滝に行ってきました。
難所ヶ滝は三群山中腹にある滝で冬になると凍結し、氷瀑となります♪
福岡市近郊でこんな冬景色が見られるのはかなり珍しいですね♪
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毎年、毎日、大きさは違うのですが本日はなかなかの大きさになっていました。

難所ヶ滝へのルートはいろいろあるのですが、宇美町の昭和の森から登って行くルートが一番メジャーです。
ここからだと上りは1時間30分、下りは1時間くらいの所要時間となります。
今日は日曜日ともあり登り口の駐車場は車でいっぱいです。
モンベルのツアーもあるようで混むことは間違いなしですね。

本日は自分とめぐちゃん、森本さん、南さん、ゆきちゃんの5人で登りました♪
モンベルのツアーは現地集合で6000円ですが、自分の場合は自宅までの送迎と登山途中の温かいココアが付いて、無料です♪

登りは晴れており雪も少ない状態で、結構登りやすかったのです。
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難所ヶ滝に近づくにつれ雪が降ってきて、吹雪いてきました。
しかも、本日はかなりの人数が登っており、渋滞も始まり、動けないので寒くなってきました。
アイゼンを付けて無事に登りましたが、滝の前は人だらけです。

帰りにはこんなに積もってました
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行きと帰りでは景色が違いました。
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下山してからはみんなでランチをして、森本さんちにお邪魔してから帰りました。
このくらいの軽い登山だと疲れもそんなになくて楽しいですね♪
みなさんお疲れ様でした。
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by katsusesho | 2013-01-27 19:39 | 登山

法華院温泉

九州一の温泉・法華院温泉に行ってきました♪
何が九州一かと言いますと、標高が九州一なんです。
法華院温泉は九重連山の山腹に位置し、標高は1303mあります。
登山道は数ルートありますが、今回は一番ポピュラーな長者原登山口から雨ヶ池経由で坊ガツルを通るルートで行きました。
距離は片道5.4キロ、時間は2時間くらいです。
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長者原の登山口にあるお土産屋さんです。
ここにも温泉があり、意外と人が来ないのでけっこうお勧めの温泉です。
九重登山の帰りによく入ります♪
当日はあいにくの小雨が降る天気でけっこう寒いです。

ここから出発し、散策路のような整備された道を進むと登山道が始まります。
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岩が多いですが、人通りが多いので分かりやすく、歩きやすいですね。
最初の1時間くらいはだいたい登りが続きます。

1時間くらい歩くと登りはあまりなくなり、ちょっとしたアップダウンが始まります。
そして、ルートの半分くらいに雨ヶ池があります。
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ここは大雨が降った後は池のようになるようです。
春や夏にかけては湿地性の花が咲く綺麗な場所です。

雨ヶ池を過ぎるとまた森に入ります。
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当日は雨が降っていて、道は火山灰の土なのでドロドロになっていて歩きにくかったです
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このようなドロドロ道を進むと、急に視界が開け、坊ガツルに到着です。
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山に囲まれた中にこんな平野があるんですね。
ここを進むと目的の法華院温泉山荘が見えてきます。
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掛かった時間は2時間と予定通りでした。
ここの食堂でお昼ご飯を食べました。
注文したのはカレー800円と牛丼800円とカモの炭火焼600円です。
味は…まぁ山荘ですから文句は言えない程度の味です。でもカモの炭火焼は意外と美味しかったです。
そんで肝心の温泉です。入浴料は一人500です。
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ちょっと熱めですが、疲れて冷え切った体には最高ですね。とても気持ちよかったです。
お湯もドバドバ出ていて掛け流しのようでした。
外のテラスに出られて坊ガツルが一望できます
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晴れていたら最高なんだけどなぁ。

そんで温泉に入って気持ち良く過ごしましたが、行きがあれば帰りもあります。
しかも雨が強くなっている…。
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泊まりたい気持ちもありましたが、頑張って帰りました♪
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by katsusesho | 2012-11-26 16:05 | 登山

鬼ヶ鼻岩

本日は背振にある鬼ヶ鼻岩に行ってきました。
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背振山は山頂まで車道があるので背振山頂に行くのは登山としてはいまいちです。

ですので本日は眺めのいい鬼ヶ鼻岩に女性3名、男2名で行って来ました。
女性はめぐちゃん、南さん、森本さんと大分を代表する美女三人です。
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本日のルートは椎原から矢筈峠に向かい九州自然歩道を通り鬼ヶ鼻に行きました。
帰りは椎原峠から椎原まで降りました。


登り始めは杉林が続き、その後は沢沿いを登り矢筈峠まで行きました。
途中は新緑に囲まれ、きついながらも気分のいい登攀でした。

矢筈峠からは少しアスファルト道路を通り、また林道に入ります。
この林道は九州自然歩道といわれるアップダウンの少ない気持ちいい道です。
しかし、ここの途中にはマムシがいて危ない思いをしました。
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その後登頂開始から3時間ほど掛け鬼ヶ鼻岩に着きました。
鬼ヶ鼻岩は展望がよく、多少霞んでいましたが博多湾まで見えます。
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時期が違っていたらもっと景色がいいと思います。
ここで昼ご飯を食べましましたが、外で食べるご飯は本当においしいです。

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下山は椎原峠から沢沿いを下り、元の登山口に辿り着くことが出来ました。

下山まで5時間半ほどで、なかなかいい運動になりました。
今日は美女三人に囲まれなかなかいい登山だったです。
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by katsusesho | 2012-05-19 22:36 | 登山

富士登山

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富士山行ってきました

富士登山は、最近流行ってて、色々な登山メーカーが勧めていますが、
あまりよかったという話を聞きません
(富士登山の本とかに載ってる人は、すごくよかったと言ってる)

とりあえず、それを検証してまいりました

7月9日の夜に大阪を出発し、車で富士宮まで行き、朝方到着、
山頂で日の出を見るために夜間登山をする予定なので、ホテルに泊まり、昼間まで寝てました。

昼からは、有名な富士宮焼きそばを食べたり、青木ヶ原樹海を散歩したりしてから、富士スバルライン(往復2000円)を通り、
吉田口に夕方4時頃到着しました。

吉田口は、富士山で一番メジャーな登山口で、売店がたくさんあり、登山をしない人もいっぱいきてました。

吉田口で、高度順応するため、2時間くらいゆっくり準備してから、
出発しました
(吉田口は富士山の五合目で、すでに海抜2305mあります)

日が暮れていく中、ゆっくりと登っていきましたと、書きたいですが、
吉田口からは、いきなり下りが始まります。この下るという借金をいつ返すんだと思いながら、15分くらい下ってから登りが始まります。

六合目までは、森の中を通ったり、火山岩の砂利道を通ったり変化のある道です。

六合目には登山指導センターがあり、吉田登山道の簡易地図をもらいました。

七合目までは、歩きにくい砂利道がだらだらと続きます。
ここで、彼女に高山病の症状が徐々に出てきました。
ゆっくり歩いたり、荷物を持ったりして、
だましだまし七合目まで登ったのですが、彼女が嘔吐までしてしまい、
もう下山するしかないとなり、一緒に下山することにしました。

下山中に彼女が、自分にぜひ登ってきてほしいと言ってくれ、
ここで登山を断念したら、彼女が責任を感じてしまうと思い、
重荷の彼女を暗い夜道に放置して、再び登山を始めました


先ほどの道を戻り、七合目まで登りました。
七合目からは、登山道に山荘がたくさんあり、水や食料、温かい飲み物を24時間買えます。ただしかなり高い。カップ麺が500円くらい。
高度が上がるにつれ値段も上がります。

七合目からは砂利道と岩場と階段の組み合わせです。
八合目までは、山荘の度に、
『ここが八合目か …違う』の繰り返しでかなり長いです。
その後やっと八合目の太子館3100mに着きました。

八合目からは、本八合目、八合目五勺、などなかなか九合目に
着かせてくれません。それでも岩場を黙々と登って行くと、
鳥居があり、九合目3600mでした。
それまでは何合目って場所には山荘があったのに変な感じでした。

それから山頂までは高度差160mなのでけっこうすぐでした。
山頂に着いたのは、夜の2時でした。

山頂で日の出を待っていたのですが、激寒です。
気温は0度に近く、風がかなり強いので体感温度はマイナスだったはずです。
TシャツにロンT、フリースにゴアテックスのアウター、それでも寒いので上からトレーナーを着ても寒くて震えてました。

日の出が4時30分だったのですが、3時30分くらいから、山小屋に泊まっていた人がどんどん登ってきます。みんなヘッドライトを点けているので、とてもきれいでした。

日の出はとてもきれいで、これまでの苦労と伴い、感動でした。
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日の出を見た後は、本当の山頂、剣ヶ峰3776mを目指します。ツアーの人などは、山頂の神社?で帰ってしまいます。なんかもったいないなと思いながら、歩いていると、風が強くてなかなか歩けません。
ちょっと気を抜くと吹き飛ばされます。台風以上でした。

片道1時間くらいかけ、やっと剣ヶ峰に着きました。
そこで写真を撮ってもらったりしました。
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あとは下山だけですが、これがきつい。歩きにくい砂利道を三時間近く下ります。富士山は登りと下りの道が別になってます。
下山道は歩きにくいは、景色は変わらないは、風で砂が舞い、口や鼻や耳に入るので、疲れている体には堪えます
また、案内看板もいい加減で、自分が降りたい登山口に本当に降りてるか心配になります。実際迷ってる人もたくさんいて、間違えた別れ道まで登りなおすの気の毒でした。
もう歩けないってぐらい疲れてからやっと六合目まで着くと、彼女が待っててくれました。もうだいぶ元気になっていて、荷物を持ってくれ、
一緒に五合目まで降りました

富士山に登った感想は、一回登ればもういいって感じでした。
みんな、同じことをいうのですが、身をもって感じました。

やはり景色がつまらない、観光地化され過ぎてる、ボッタクリで偉そうな山小屋、人が多すぎ、等々であまりお勧めできません
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by katsusesho | 2009-07-12 20:19 | 登山